ストレッチは怪我をしやすくなる?!@回覧板

2015/11/23 │ 新着情報

私事で恐縮ですが、小中学校の時、長距離が得意でした。

校内で1位を取ったり、県の大会に出たりしました。その上はありませんでしたが笑

その時していた競技前のストレッチは息をゆっくり吐きながら、筋肉や筋を伸ばしていくもの。しんきゃく運動やアキレス腱もストレスないところから息をゆっくり吐きながら体を少しずつ沈みこませます。

当時の新聞に載っていたものを母親が切り取ってくれたものを参考に行っていたのですが、近年はこれが必ずしも正しくないという論調が多くあります。

皆さん、運動している時、体はどのような変化がありますか。息が上がり、体がポカポカしてくるはずです。

ウォーミングアップは運動においての準備をするためのもの、にも関わらず私の中学時代のものではそれらは全く起こっていません。筋肉を伸ばすといえど体温も心拍数も上げていない中で、本当に伸ばせているのでしょうか?このようなストレッチは筋がリラックスしようと勘違いするので、余計によくないという主張もあります。

繰り返しになりますが、運動前は体温と心拍数を上げるのがより効果的です。じっとしていては無理な話で、多少なりとも体を動かす必要があります。そうなれば、自然と筋肉も関節も動かさなければならず、ストレッチ効果も出てくるんですね!ちなみに当店ではボールを使ったゲーム感覚の運動をしていて、屈伸、しんきゃく運動は行いません。

寒い季節、ウォーミングアップにも気を配ってスポーツを楽しみましょう( ´ ▽ ` )ノ

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